プレゼン下手はわたし。

まったくもって、なんとも説教くさい内容しか書けず、
新規投稿を下書きに保存しまくっていたら、
あれよと言う間にひと月放置してしまった。

 

いろんな発表がありました。

何より、新しい作品のお知らせ。
「yonk」という、ぼくらの3枚目のミニアルバム。
“ヨンク”と読みます。

どういう作品なのか、言葉で説明することはなかなか難しいけれど、
出来るだけ素直に、あまりプレゼンという要素を意識しないで書いてみよう。

 

このサードミニアルバムには、
バンドが始まってすぐに作った曲、セカンドミニ制作時にできた曲、
そして、今回制作時に合わせて作った、ごく最近の曲までが、ないまぜに収録されています。

これは地味ながら、一番の特徴だと思う。

今までの作品には、曲がりなりにも、ぼくたちなりに、
コンセプトとか、狙いとか言われるものを、自分たちで捻出して、
過去2作とも、それぞれの方向性に沿って、制作しております。

そういう意味で、今回の制作に当たって、
このバンドにできること、やるべきこと、次作の目論みみたいなものを考えてみて、

今までとは違って、ごちゃごちゃ細かいことを忘れて作りたい、
戦略とか、マーケティングとか、もともと我々には似つかわしくないし、
まあちょっと分かりづらくなる事を承知で、あえて言いますが、
そういう”頭でっかちをしないこと”をコンセプトに作った、と言えるかも知れません。

 

これはぼく個人の見解ですが、
そういうシステマティックな制作を、バンドがしていちゃいけないなあと思ったんです。つまらないよ。
当然、善し悪しがあることも分かっているつもりだけど、ぼくにとっては、それではバンドをやる意味がない。

 

やりたいことやりました、好きなこと以外やりませんって、
そういう風な言い方もできてしまうけれど、
やるべきこと、自分なりに社会にコミットする為に、どうすればいいか、バンドの中で何をなすか、
そういう理想に近づく為の一つの布石と思ってます、「yonk」。

 

なんか話が飛躍してしまいました。夜書いたから。

結局、説教くさいというか、完全に理屈っぽくなってしまった上、
誤解を招きかねない内容なので、またお蔵入りがよぎりましたが、
たまには生かしておこう。

 

こんな話を聞いて、興味がわくかどうかは全然わからないけど、
総じて、つかみ所のない、摩訶不思議な作品に聞こえるかも知れません。
発売を楽しみにしてもらえたら、うれしいです。

 

The sentence remains the same…

 

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