おっさんとVHSという組み合わせ。

たまには、短いインターバルで書く。

というのも、先日の投稿で記した、「ふしぎの国のアリス」の吹き替えの差し替え前バージョンは、ソフト化されていない事が判明したため、
設定したばかりの本歳の目標は、限りなく実現不可能に近い夢へと成り代わり、
目下の目標を失ってしまったからです。

 

これについて、詳しく知りたい人は皆無と思われますが、
悔しさを紛らわす意味合いもあり、以下に概要を記そう。

 

現代では、映画館で上映された作品は、程なくDVD、あるいはBlu-rayとしてソフト化され、リリースされます。そして、もっと以前には、VHSとして。
(余談ですが、VHSでは字幕表示・音声設定など出来るはずもなく、外国語の作品は、 字幕スーパー版、日本語吹き替え版と、2種類リリースされていましたね。)
…さらに遡って、VHSもさほど普及していない時代には、上映期間に見逃した映画は、テレビ放映されるのを待つしかない、という状況だった様。

よって、ソフト化のために吹き替えを付けるのではなく、
テレビ放映のために翻訳が為される事になるため、おそらく放映権を獲得したテレビ局によって、独自に翻訳が作成されました。

そうして時代が流れ、ソフト化の波がやってきて、過去の作品もVHSとしてリリース される事に相成っても、権利の問題も絡んでくるのでしょう、再度、制作時に翻訳をし直したものがリリースされる事になる。

つまりは、テレビ放映版でしか実現されなかった翻訳、吹き替えが存在し、放映時にリアルタイム録画しなければ、それらを再び鑑賞する事はできないのです。

 

なにを深夜に書いているんだろう、わたし。
しかも、よりわかり易く推敲したりしている。齢29になりました。

 

わたしの所望する「ふしぎの国のアリス」も、まさにこのテレビ放映版のみのものらしく(幼少期に繰り返し観ていたのも録画したものだったが、現在ではもちろん残っていない)、ソフト化されたものは年代問わず別バージョンのため、
ディグる、と言っても、物持ちのいいお宅を訪問して、譲ってもらう他ないのです。

 

 

そのような意気地と社交性は持ち合わせないので、
ここに目標を失ったことを宣言致します。

 

まあせっかくだから、この連続投稿の勢いに乗り、ブログをマメに書く、
少なくとも半月に一度はエントリーする、という目標にしたらいい。

おっさん、やるよ。

 

 

The sentence remains the same…

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL