R.I.Pとか言うやつは信用できない。

ひと月など、すぐに経ちおる。

上半期なんぞ、あっと言う間に終わりおる。

毎年、領収書の整理をこの時点でやろうなんて思いつつ、
やらぬまま年末も通り越して、期末が来おる。

光陰矢の如し。これ真なり。

 

あの、例の、「いつやるの? 今でしょ。」ってやつは非常にいい言葉、というか、そのとき自覚するかどうかは別にして、
人々に面白おかしく、こういう前向きな意識を口に出して言わせる、という意味で、世にすばらしい効果を生み出しているのではないか、と思う。

 

歌なんかもそういうところはあるんだろう。
鼓舞する役割、孤独を和らげる役割、緊張を解く役割。
一緒に口ずさむだけで、知らぬ間にそういう効果を得ることができますね。

NO MUSIC, NO LIFE とか、実はあんまりピンと来てないんだけど、
まあR.I.Pとか言うよりかは、わからんでもないか。

NO LIFE, NO MUSIC の方がしっくり来ても、あまりにも根底に関わるから、用法的に反則なのかな。それにこれだと、昨今のエンタメ従事者の本音、みたいな意味合いにとれて、なんだか切ない。

忘れてください。

最近偶然にも、「マイレージ、マイライフ」を見てから、「アメリカンビューティー」を続けて観るということがあって、なんだかそのモードが継続している感じ。

ごきげんよう。

The sentence remains the same…

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