リメインズ。

あけましておめでとうございます。

 
新年明けて最初のニュースが、翔太朗の脱退発表になってしまったことは、
残念だし、バンドとして不甲斐ない。

ごめんなさい、と詫びる話なのか、
そうでなくて、バンド存続のための決定であるから受け入れてもらうしかない、というようなドライなムードでいてよいのか、結局、発表の今日まで結論は出ないままだ。

ただ昨年の秋ぐらいにはバンドとしての答えは出ていて、黙ったままでいることこそ心苦しかったから、少し気持ちが晴れたような今の心境。

 
黙っていて、ごめんなさい。
翔太朗とは、2月8日のその日まで、さらなる向上を目指していく。
そのあともまた、3人で素晴らしい音楽を作っていきたいと思う。

格好よく言うと、そんなところだろうし、それだけでしかない。

 

個人的には10年くらい、彼のドラムを背にしてギターを弾いてきたから、
ステージで、あの音量と圧力がないと感じたとき、ほんとに実感するのかな。

 

 

 

これを機に、
自分の音楽との向き合い方、自分のギタープレイ、さぼっていること、誰かのせいにしていること、欲しいもの、バンドの夢、健康、
これらを総ざらいで見直したいと思いました。

 

おかげさまで、チャンスを得た。

 
バンドは新しい曲を作っています。
次の作品がどのような意味をもつのか、 わかっているつもりです。

誰にも負けない、ぞ。

The sentence remains the same…

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