はずかむ。

いま、この1行目を書くまでにかかった時間、

 
3時間、弱。

 

書いては消し、書いてはまた command + A delete、

 

ここまで時間を費やしますと、
さっぱり諦めて、また明日、というわけには、貧乏根性とも言うべきか、タダでは引き下がれない意地のような気持ちが、そこには芽生えるものです。

 

現時点では、ここまでの文章もまた、消し去られてしまう運命の只中にありますが、ひとまず消去したトピックを箇条書きにしてみましょう。

なにかが起こるかも知れません。

 

以下、うろ覚えながら、発案した順に、

  1. 当ブログ読者について考える
  2. ちゃんりえのブログについて考える
  3. にわかに秋ですね
  4. (書評めいたものは苦手であるが、)いま読んでいる本ならば、紹介しても成立するかも知れない
  5. 最近、ひとの怖い話ネタを聞き出したくなります
  6. ノスタルジー系
 

うん、消してよかった。どれも危険過ぎる。
そしてこの順番がまたこわい。

苦し紛れのノスタルジーからは、何も生まれません。

 

 

書きたい内容があれば書く、なければ書かない、
これでいいはずなんだけど、

ブログなんかには限らず、
なんだか、こうあるべき、こうした方がよく見てもらえる、とか、
余計な頭が回ってしまうのは、浅ましく思えてしまう。

 

 

すっといこう。

すっといけたらいいな、と思う。

 

 

 

 

こうした自意識過剰気味な駄文をしたためてみて初めて、

今年の秋の到来を感じる。

 

 

 

という、姑息なまとめ方をしたけれど、
ここへきて、消されずに生き延びた文字たちに向けて、
偶然にも、結びのこのフレーズが効いてきます。

The sentence remains the same…

はずかむ。” への1件のコメント

  1. にわかに秋ですね(笑)そして苦し紛れのノスタルジー(笑)
    なかなかブログ書くのも大変なんですねぇ…。ただ本の話はきいてみたい。

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