Where’s the owner’s owner。

さあ、前々回の続きをば。

一体どれくらいの需要があるのか、知れませんが、
なぜか前編を投稿した際に、ヒット数が跳ね上がる、という怪現象が起こりました。

 

いまだ「relax」ファンの残党が多くいるのか、
偶然、そのタイミングで何らかのシステムエラーなのか(これ濃厚)、
また、普段ブログについて言及しないトツが、あれは良かった、などと珍妙なことを申していたので、大半が彼一人に因るアクセスの可能性も捨てきれません。

わたし、気になります。

 

 

さて、「relax」の話題でした。
前述したように、今でもバックナンバーを残してあるくらいなので、
休刊(廃刊でなく、休刊だそう)の時はとても残念だったし、
その予兆となる、最終何号かでの編集体系の変化に感じた違和感は、今でもよく覚えています。

うむ、懐かしい。

そんな「relax」 なき今も、同じマガジンハウス社(以降 マガハ)からは、
「BRUTUS」という、「relax」よりも歴史の古い、
マガハismの本流とも言える雑誌(私見です)が活躍中です。

「BRUTUS」、また「an・an」や「ターザン」なんかに代表されるような、マガハ発行の雑誌のコピーには、書店でも、とりわけ目を奪われがちな私ですが、

ここ最近の「BRUTUS」のコピーからは目が離せません。

 

 

 

さあここから本題。
けっこうしょうもないので、拍子抜け注意。

 

 

「BRUTUS」No.732 2012/5/15発行号の表紙には、

CAMP! の文字。

そして、
「BRUTUS」No.738 2012/8/16発行号の表紙、

うまい肉。

 

 

 

 

お気付きいただけただろうか。

 

 

 

我々の1st mini album「CAMP」のリリースは、2012/7/18 ではありましたが、
レコーディング前の4月末にはタイトルが決定(たぶん)しており、

そして、「CAMP」の肉ジャケット、
またツアーグッズの「なにかを肉みながらもTシャツ」の考案は、
当然、7月中にはなされております。

 

この偶然の符合、
CAMPはともかく、肉の方もとなれば、なかなかファンタスティックではないですか?

まあまあ年季の入ったマガハ読者の私としては、このなんらかのチャンネルが合ってしまっている感じ、とてもうれしいです。

 

そして、そうなると期待するのは、
11月の初企画のタイトル “SOUP” ですね。

 

これで秋冬BRUTUSのコピーに、もし、SOUPときたら、

 

もうバンド内に内通者がいるとしか思えません。
マガハサイドのメリットは、見当も付きません。

 
なかなか一発コピーとしては難しいとは思うけど、
本当にSOUPって文字が表紙を飾ったら、おもしろい。

そういう楽しみ方も出来るバンド、T.S.R.T.Sです。
よろしくお願いします。

 

 

という、結局バンドの話になってしまう稲増ブログ オチ、

を想定していたのですが、
そんなにドラマチックになりませんでした。

精進いたします。

今日はこれから、スタジオです。

The sentence remains the same…

 

2 thoughts on “Where’s the owner’s owner。

  1. 私も美容院でCAMPって大きく書いてある表紙のブルータス見ました!

    思わず「あっ!!」と大声を出してしまったのを覚えています。興奮を抑えられなくて、美容師さんに話してみたら「すごいですねぇ!」と言ってくれたのですが、鏡越しの笑顔は引きつっていました。

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