そういう気分で。

7月18日。

発売しました。
何が、とは言わせません。

というより、これまで何回も告知してきたので、
このエントリーでは、そういった宣伝はお休みにしよう。

 

では何を書こうかと。

このタイミングでブログに何が書いてあったら、楽しんで読んでもらえるだろう、と考える。

 

 

 

ふむ。

 

今回、リリースするに当たり、
今までにした事のないような実務作業を、自分たちの手で行う機会が多くありました。

 

まあこれは性分なので、悪く思わないで欲しいんだけど、
そういう事って、結構めんどくさいんだよね。

 

 

ぼくの場合、例えば、
自分から誘った、もの凄く楽しみにしているデート、があったとして、
当日起きたら、寝坊してないし、天気も良いし、言う事なし!

という状況においても、

自宅で準備する段階で、どうしても一度は、
「めんどくさ…」が頭をよぎってしまうくらいに、

めんどくさがり屋、なんてやさしいものではない、
過激な出不精、信州では「ずくなし」と呼ばれますが、

とにかく、ひと一倍「めんどくさい」への感受性だけが敏感になってしまっているわけです。

 

こういった稲増家タイプ(わがファミリーは例外なく、前述の性質です)には、
リリースにおける雑務など、

もはや、「めんどくさい」の結晶。きれいに輝く原石なのです。

 

全体的に、余談になりつつあるな。 危ない。ABU-NAI。

 

では、なぜに発売できたか、
何が原動力になったか、といえば、

 

 

 

これはまぎれもない動機、
「みんなの笑顔が見たいから」

 

これでしょうね。

 

まったく恥ずかしくなんかない、ぞ!

 

 

【みんな】には、CDを買って聞いてくれる人、ライブに来てくれる人、はもちろん、これからぼくたちの音楽に触れる人、スタッフ、家族、友達、メンバーも。
ほんとうにみんなです。

 

この オチ となる部分で、
これほどまでに月並みな結びが来るとは思いも寄らなかったであろう。
ぼくにも予想できませんでした。

 

 

でも、ようやく今、スタートラインに立てた、というか、
皆さんの笑顔を見られる権利を得た、という気持ちが強い。

 

 

そういう気分で過ごす発売日。

 

 

 

 

 

どや。

The sentence remains the same…

そういう気分で。” への2件のコメント

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