すいかとめて。

うーん、何回書いても、構成が破綻してしまうので、とりあえず書きたいことだけ。

 

ツアーにて、

千葉、徳島、神戸と一緒に廻ったsoulkids、抜群に格好よかった。
あと、新都心と高崎で一緒だったポラロイズ、彼らも笑ってしまうくらいにすばらしかった。

 

皆も行けるうちに観に行った方がいいよ、とかそういうことは、思うけれど書くつもりはなくて、私はやはりバンドが好きなのだ、と思った次第です。

 

 

 

本当はこの話を、さりげなく自分たちのツアーファイナル告知に繋げようと思って書いていたんだけれど、どうにもうまくいかない。
やはり誠意を忘れ、姑息に告知を混ぜこもうなどと、煩悩に操られているようでは、よい流れは掴めない様。
そういうことか。

 

なるほど、上記の2バンドのライブは、まさに誠実さの塊だった。

 

 

ちゃんと言います。
ツアーファイナルは11月15日、渋谷O-Crest。来てください。
余計なことは考えず、できる限りのアプローチで、アタックし続けるべし。

The sentence remains the same…

プレゼン下手はわたし。

まったくもって、なんとも説教くさい内容しか書けず、
新規投稿を下書きに保存しまくっていたら、
あれよと言う間にひと月放置してしまった。

 

いろんな発表がありました。

何より、新しい作品のお知らせ。
「yonk」という、ぼくらの3枚目のミニアルバム。
“ヨンク”と読みます。

どういう作品なのか、言葉で説明することはなかなか難しいけれど、
出来るだけ素直に、あまりプレゼンという要素を意識しないで書いてみよう。

 

このサードミニアルバムには、
バンドが始まってすぐに作った曲、セカンドミニ制作時にできた曲、
そして、今回制作時に合わせて作った、ごく最近の曲までが、ないまぜに収録されています。

これは地味ながら、一番の特徴だと思う。

今までの作品には、曲がりなりにも、ぼくたちなりに、
コンセプトとか、狙いとか言われるものを、自分たちで捻出して、
過去2作とも、それぞれの方向性に沿って、制作しております。

そういう意味で、今回の制作に当たって、
このバンドにできること、やるべきこと、次作の目論みみたいなものを考えてみて、

今までとは違って、ごちゃごちゃ細かいことを忘れて作りたい、
戦略とか、マーケティングとか、もともと我々には似つかわしくないし、
まあちょっと分かりづらくなる事を承知で、あえて言いますが、
そういう”頭でっかちをしないこと”をコンセプトに作った、と言えるかも知れません。

 

これはぼく個人の見解ですが、
そういうシステマティックな制作を、バンドがしていちゃいけないなあと思ったんです。つまらないよ。
当然、善し悪しがあることも分かっているつもりだけど、ぼくにとっては、それではバンドをやる意味がない。

 

やりたいことやりました、好きなこと以外やりませんって、
そういう風な言い方もできてしまうけれど、
やるべきこと、自分なりに社会にコミットする為に、どうすればいいか、バンドの中で何をなすか、
そういう理想に近づく為の一つの布石と思ってます、「yonk」。

 

なんか話が飛躍してしまいました。夜書いたから。

結局、説教くさいというか、完全に理屈っぽくなってしまった上、
誤解を招きかねない内容なので、またお蔵入りがよぎりましたが、
たまには生かしておこう。

 

こんな話を聞いて、興味がわくかどうかは全然わからないけど、
総じて、つかみ所のない、摩訶不思議な作品に聞こえるかも知れません。
発売を楽しみにしてもらえたら、うれしいです。

 

The sentence remains the same…

 

おっさんとVHSという組み合わせ。

たまには、短いインターバルで書く。

というのも、先日の投稿で記した、「ふしぎの国のアリス」の吹き替えの差し替え前バージョンは、ソフト化されていない事が判明したため、
設定したばかりの本歳の目標は、限りなく実現不可能に近い夢へと成り代わり、
目下の目標を失ってしまったからです。

 

これについて、詳しく知りたい人は皆無と思われますが、
悔しさを紛らわす意味合いもあり、以下に概要を記そう。

 

現代では、映画館で上映された作品は、程なくDVD、あるいはBlu-rayとしてソフト化され、リリースされます。そして、もっと以前には、VHSとして。
(余談ですが、VHSでは字幕表示・音声設定など出来るはずもなく、外国語の作品は、 字幕スーパー版、日本語吹き替え版と、2種類リリースされていましたね。)
…さらに遡って、VHSもさほど普及していない時代には、上映期間に見逃した映画は、テレビ放映されるのを待つしかない、という状況だった様。

よって、ソフト化のために吹き替えを付けるのではなく、
テレビ放映のために翻訳が為される事になるため、おそらく放映権を獲得したテレビ局によって、独自に翻訳が作成されました。

そうして時代が流れ、ソフト化の波がやってきて、過去の作品もVHSとしてリリース される事に相成っても、権利の問題も絡んでくるのでしょう、再度、制作時に翻訳をし直したものがリリースされる事になる。

つまりは、テレビ放映版でしか実現されなかった翻訳、吹き替えが存在し、放映時にリアルタイム録画しなければ、それらを再び鑑賞する事はできないのです。

 

なにを深夜に書いているんだろう、わたし。
しかも、よりわかり易く推敲したりしている。齢29になりました。

 

わたしの所望する「ふしぎの国のアリス」も、まさにこのテレビ放映版のみのものらしく(幼少期に繰り返し観ていたのも録画したものだったが、現在ではもちろん残っていない)、ソフト化されたものは年代問わず別バージョンのため、
ディグる、と言っても、物持ちのいいお宅を訪問して、譲ってもらう他ないのです。

 

 

そのような意気地と社交性は持ち合わせないので、
ここに目標を失ったことを宣言致します。

 

まあせっかくだから、この連続投稿の勢いに乗り、ブログをマメに書く、
少なくとも半月に一度はエントリーする、という目標にしたらいい。

おっさん、やるよ。

 

 

The sentence remains the same…

なんでもない日万歳。

先日、新代田のBAR crossingにて、
マスターである、No Regret Lifeの和奏さんの計らいで、
不肖わたくしの誕生日に合わせて、一日バーテンダーとして、店頭に立たせていただきました。

お越し頂いた方、お心遣いをいただき、贈り物までくださった方、
皆様ありがとうございました。
とても楽しい一日でした。

ひとつ、断っておかなくてはならない事としては、
BAR crossingは通常時、 おいしいお酒しか出てこないので、
当日、申告はしなかったものの、
カクテルの様子がおかしかった、ビールの泡がまったくなかった等、
これらは、完全にわたくしの不手際に依るものです。

crossingで本来のクオリティの一杯をご馳走するので、
そういった場合には、こちらのブログまでご一報ください。

 

誕生日を迎える度に思い出すのは、
ディズニーアニメ「ふしぎの国のアリス」のお茶会のシーン。

何年も観ていないけれど、たしか、
なんでもアベコベな世界で、誕生日でなく、非誕生日こそめでたい、
だから毎日がなんでもない日、なんでもない日万歳!みたいな、大体そんな内容。

いつぞやから、吹き替えや字幕のセリフが差し替えられてしまったと思うんだけど、
改変前の、どうかしてる内容と、テンポの良い日本語吹き替えが秀逸でした。
キャロルの原作ともけっこう違ったはず。
キャラクター名も、マッドハッターとかでなく、イ◯レ帽子屋だったし。
また観たいなあ。

 

そういうわけで、たった今から、わたくしの本歳の目標は、
当時の「ふしぎの国のアリス」のVHSをディグる、に決定しました。

 

いい歳だとか、年齢相応にだとか、そういうの全く無視するつもりもないけれど、
大真面目に設定する、アホな目標。

ツアー廻りながらディグる、など夢が膨らみます。
引き続き、よろしくお願い申し上げます。

 

The sentence remains the same…

駄文に注意。

長く止めてしまいました。

たかがブログ、と言ってしまう事もできますが、
なんにつけても、流れが止まってしまうのは、気持ちのいい状態ではありませんね。

失礼を致しました。

上手に、まめに、日々の様々を為すことは容易ではなく、骨の折れることであると思います。

疲れてしまって、立ち上がる元気も出ない事もあるし、
ましてや誰かに向かって何か言う事など、とても億劫だ。

奢らず、慎ましく生活することを目指しながらも、
なかなかそうもいかなかった、と思い返す日の方が多い。

こんなふうに書き付けることもまた、浅ましいことに思えたりする。

それでもやるんだよな。
ダメでも、動かさないといけないと思って書くブログ。

いつにも増して、駄文を失礼。

 

バンドは走ってます。 循環して、パワフル。
もう五月。

 

The sentence remains the same…

参加者募集。

初めて、前もって記事を書いておくという、不慣れ、かつ、なかなかにしたたかな行為をしています。

問題なく進行していけば、このエントリーを投稿する頃には、いろいろな事が一遍に発表されている事でしょう。
どうか、滞りなく一連の作業が済んでいますように。

初めて、このブログを見てくれる人もいるかも知れないので、
当ブログ開設時に投稿したエントリーを貼っておきます。

ごあいさつ。

読めない、覚えられない、意味がわからない、と評判のバンド名の由来を、結成間もないフレッシュな気持ちで綴っているような気がしてます。

さて、「CAMP 」の流通範囲を拡大しての再リリースと、会場限定販売の2nd mini album「No political」の発売がアナウンスされ、ミュージックビデオと音源の試聴も同時に始まりました。

バンドが活動を始めて約1年。
2枚のミニアルバム。

なかなか一丁前だな。

奇しくも2枚のリリースがこういう形で重なる事になり、つまり「CAMP」の流通範囲拡大に対して、「No political」は会場限定販売と、ちょっと不思議なことになっているため、どうプレゼンしてよいのか判断が難しいところではありますが、

単純に、どっちも聴いて欲しい。これだけです。

 

バンド名を体現するべく、丹精込めて作った曲たち。
けっこういいと思ってんだな。

 

まあ今すぐに、という意味では、「No political」が全曲すぐに聴けるので、お試しあれ。

 

今回は、あまり余計なことを書いても仕方がない気がするので、最後にこのフレーズを。

“男と女。甘さとヘヴィネス。爆発するような歓びを讃えながら、
力を合わせて果たす、楽しい計画。We are T.S.R.T.S”

皆さん、ぜひ楽しい計画の達成にご参加ください。

The scheme remains the same…

時節の話は危険がいっぱい。

ツイッター等、ご覧頂いている方はご存知かと思いますが、
われわれ、無事にセカンドミニの録音を終えました。
いやだ、いやだ、と言ってはいても、ちゃんと終わります、何事も。

 

ただし、終わったとは言うものの、録音行程を終えた段階ですので、
まだまだ皆さんにお届けできる状態には、至っておりません。
目下、作業中であります。

 

 

 

レコーディングの最中、東京に雪が降りました。

時節の話題に触れると、途端にネタに窮したようだけれど、今回に限って、そういうわけではない。

 

 

 

雪国では、門前の雪を除去せず、溶けるまで放置、という行為は、
とてもみっともない事だとされています。

 

今回のような大雪が東京に降ったのは、そして、日数が経っても溶けずに残っていたのは、ぼくが上京して以来では、初めてのことだったのではないか、と思います。

東京出身のしょうたろうによれば、東京の人も前述のようなマナーというか、意識が残る地域性の高い場所も当然あるそうですが、
ぼくの家の辺りでは、マンションなど集合住宅はもちろん、
戸建てのおうちの前でも雪かきが為されていない所が多くありました。

 

ここで本来ならば、お決まりの都会バッシング、都合のいい地方出身者の正義を、存分にまき散らしたいところだったのですが、

 
なんだか先日放っておかれた雪において、
むしろ、これだから東京はいい、という、
何とも、さも都会の人ぶったような感想を抱いてしまいました。
ほっとかれた遺跡みたいな儚さがありました。
人いっぱい、足跡いっぱい、なのに。

 

こんな事を書いていると、またトツにいじられるだろうなあ、

そして、ここまで哀愁テイスト濃いめになってしまうと、締めは大変に難しい。

 

 

 

しかしながら、いつか路上や屋根に雪を全く溜めない技術や道具ができて、
こんな詮無い内容の文章も書けなくなってしまうかも知れないので、
このブログのコンセプトに乗っ取って、雪を残す代わりに書きました。

 

 

という締め、しか思い付かず、
これはからかわれても仕方がないと思いつつも、終わります。

The sentence remains (as) the snow… 文法合ってんのかな。

冬はつとめて。

大阪、新潟と遠征に出向いて参りました。

どちらのイベントもお昼から、たくさんのバンドが出て、懐かしい人と再会できる機会でもありました。
ご来場くださった皆さん、誘ってくださった主催者の方々、どうもありがとう。

遠方に足を伸ばして、待っていてくれる人がいることは、
大変にうれしく、また心強く思います。

 
T.S.R.T.Sには、メンバー以外のスタッフはいません。

頼めば、手伝ってくれるのかも知れないけれど、
そして、スタッフと共に廻るツアーはまた一興があるのだけど、
本当に最小単位の、バンドメンバーだけで移動、公演することはとても良い。

シンプルだ。

それぞれがやるべき事をして、疲れて帰ってくる。
シンプルな事は大切。不安になりにくい。
あと、お世話になった人に直接お礼を言えること程、健康的なことはない。

 
ここ最近のエントリーに限らず、
なんだかこのブログでは、品行方正な事ばかり言っているような気がするので、
何かしらの毒でも吐いてみようかな、と思うのだけど、特にない。

 

しいて言うなら、冬の車移動は寒くていけない!
そこに一興はない。

語尾が ない ばかり。おこるよ。

The sentence remins the same…

はずかむ。

いま、この1行目を書くまでにかかった時間、

 
3時間、弱。

 

書いては消し、書いてはまた command + A delete、

 

ここまで時間を費やしますと、
さっぱり諦めて、また明日、というわけには、貧乏根性とも言うべきか、タダでは引き下がれない意地のような気持ちが、そこには芽生えるものです。

 

現時点では、ここまでの文章もまた、消し去られてしまう運命の只中にありますが、ひとまず消去したトピックを箇条書きにしてみましょう。

なにかが起こるかも知れません。

 

以下、うろ覚えながら、発案した順に、

  1. 当ブログ読者について考える
  2. ちゃんりえのブログについて考える
  3. にわかに秋ですね
  4. (書評めいたものは苦手であるが、)いま読んでいる本ならば、紹介しても成立するかも知れない
  5. 最近、ひとの怖い話ネタを聞き出したくなります
  6. ノスタルジー系
 

うん、消してよかった。どれも危険過ぎる。
そしてこの順番がまたこわい。

苦し紛れのノスタルジーからは、何も生まれません。

 

 

書きたい内容があれば書く、なければ書かない、
これでいいはずなんだけど、

ブログなんかには限らず、
なんだか、こうあるべき、こうした方がよく見てもらえる、とか、
余計な頭が回ってしまうのは、浅ましく思えてしまう。

 

 

すっといこう。

すっといけたらいいな、と思う。

 

 

 

 

こうした自意識過剰気味な駄文をしたためてみて初めて、

今年の秋の到来を感じる。

 

 

 

という、姑息なまとめ方をしたけれど、
ここへきて、消されずに生き延びた文字たちに向けて、
偶然にも、結びのこのフレーズが効いてきます。

The sentence remains the same…

Where’s the owner’s owner。

さあ、前々回の続きをば。

一体どれくらいの需要があるのか、知れませんが、
なぜか前編を投稿した際に、ヒット数が跳ね上がる、という怪現象が起こりました。

 

いまだ「relax」ファンの残党が多くいるのか、
偶然、そのタイミングで何らかのシステムエラーなのか(これ濃厚)、
また、普段ブログについて言及しないトツが、あれは良かった、などと珍妙なことを申していたので、大半が彼一人に因るアクセスの可能性も捨てきれません。

わたし、気になります。

 

 

さて、「relax」の話題でした。
前述したように、今でもバックナンバーを残してあるくらいなので、
休刊(廃刊でなく、休刊だそう)の時はとても残念だったし、
その予兆となる、最終何号かでの編集体系の変化に感じた違和感は、今でもよく覚えています。

うむ、懐かしい。

そんな「relax」 なき今も、同じマガジンハウス社(以降 マガハ)からは、
「BRUTUS」という、「relax」よりも歴史の古い、
マガハismの本流とも言える雑誌(私見です)が活躍中です。

「BRUTUS」、また「an・an」や「ターザン」なんかに代表されるような、マガハ発行の雑誌のコピーには、書店でも、とりわけ目を奪われがちな私ですが、

ここ最近の「BRUTUS」のコピーからは目が離せません。

 

 

 

さあここから本題。
けっこうしょうもないので、拍子抜け注意。

 

 

「BRUTUS」No.732 2012/5/15発行号の表紙には、

CAMP! の文字。

そして、
「BRUTUS」No.738 2012/8/16発行号の表紙、

うまい肉。

 

 

 

 

お気付きいただけただろうか。

 

 

 

我々の1st mini album「CAMP」のリリースは、2012/7/18 ではありましたが、
レコーディング前の4月末にはタイトルが決定(たぶん)しており、

そして、「CAMP」の肉ジャケット、
またツアーグッズの「なにかを肉みながらもTシャツ」の考案は、
当然、7月中にはなされております。

 

この偶然の符合、
CAMPはともかく、肉の方もとなれば、なかなかファンタスティックではないですか?

まあまあ年季の入ったマガハ読者の私としては、このなんらかのチャンネルが合ってしまっている感じ、とてもうれしいです。

 

そして、そうなると期待するのは、
11月の初企画のタイトル “SOUP” ですね。

 

これで秋冬BRUTUSのコピーに、もし、SOUPときたら、

 

もうバンド内に内通者がいるとしか思えません。
マガハサイドのメリットは、見当も付きません。

 
なかなか一発コピーとしては難しいとは思うけど、
本当にSOUPって文字が表紙を飾ったら、おもしろい。

そういう楽しみ方も出来るバンド、T.S.R.T.Sです。
よろしくお願いします。

 

 

という、結局バンドの話になってしまう稲増ブログ オチ、

を想定していたのですが、
そんなにドラマチックになりませんでした。

精進いたします。

今日はこれから、スタジオです。

The sentence remains the same…