ユニフォームは縦縞派だが。

この前の日曜日、ようやく発表できました。
我らの新譜「TINY HOUSE」、4月1日のリリース。

おや、会場限定なのにレコ発のライブ告知がないと思った方、

鋭い、というよりかは、ごもっとも。
もちろん別途レコ発は告知するので、しばしお待ちを。

 

というのも本来なら、レコ発も一緒にお知らせしたかったというのが本音。

でもまだ本決まりまで少しかかってしまいそう、
けれどもお待たせした分、できるだけ早くお伝えしたいという気持ちが強く、
こういった形を取りました。

蛇足ですが、
本当なら一緒に発表した「REMAINS GO!! 〜ユニフォームは白〜」も、この日に視聴を開始する予定ではなかったのだけど、どうしても皆さんに早く聴いてもらいたくて、エンジニアさんに無理を言って、”MATASETANA mix”として公開しました。

製品版とは異なりますので、いまのうちに聴いてください。
リリースしたらお蔵に入れる可能性が高いです。

 

そして、あんまり曲の説明なんてするのは好まないのだけど、

この「REMAINS GO!! 〜ユニフォームは白〜」という曲については、
バンドにとって、多少なりとも説明しておいた方がよい気がするし、
今作から我々のことを知る方にはなおのこと、知ってもらいたいと思うので、
初めてのセルフなんとかをやってみますね。

 

まず一度聴いてもらえばわかるかと思うのですが、
この歌は”REMAINS”という、架空の野球チームをテーマにした曲です。

“REMAINS”って単語にはいろんな意味があるんだけど、
ひとつ、名詞としての”余り物”とか”残りもの”って意味があり、また動詞だと”残る”とか”留まる”みたいな意味があります。

よって、

 

がんばれ、残りもの。留まったものを動かせ。ゆけ、リメインズ!

 

という、言わばリメインズに向けた応援歌になっています。

そこで思い出されるのが我らがバンド名ですが、これは「The song remains the same」という楽曲が由来になっていまして、これに関して詳しくは当ブログ第一回目の投稿に書いたので割愛。

これ以上の説明は野暮になることは承知しつつ、つまりはぼくたちの歌ということです。

 

告知時のツイッターにも書いてあった通り、数々のピンチがあったんだけど、
どうにか喜びを見出すことができた。

さらには 「TINY HOUSE」を聴いて喜んでもらえたら、それは誰に対してってわけじゃなく、勝ちみたいなもんだと思ってる。

 

みたいなもんてとこが重要だ。

改めてもう一回聞いとくか、ってひと用に貼っておく。
https://soundcloud.com/t-s-r-t-s/remains-go-matasetana-mix
今後のお知らせもお楽しみに。

 

The sentence remains the same…

 

 

ルドルフとクルマニキヲツケロヨナ。

うん、今回のツアーの物販もとても出来がいい。

と思っている。

 

今回のテーマは車。

「yonk」ってタイトル、始めは由来を明かさないつもりでいたんだけど、
何らかの手違いにより、ラジオで思いっきり発表されてしまった事もあり、もう公表することにした。

「yonk」= 四駆で、アルバム制作中、四輪駆動車(バンドね)の車輪のうちの一本としての自覚と歓びを感じて思い付いた。

まさに動機。

 

名前を付けてから気付いたのだけれど、
四輪駆動って、各々の動作に均衡が保たれていないと、曲がったり、空転したりしてしまうなあ。
反対に、どれか一つでも地に着いていればどうにか動く事が出来るんだなあ。

なんて、なかなか応用の効く、また我々にとっては戒めにも、救いにもなるタイトルだ。

 

我々によって動きながら、我々を乗せた車。どこへ行くのやら。

 

 

とはいえ、yonkのツアーにて、さしあたり寄る場所は決まっております。

各所に自慢のグッズを届け、最高のライブをするために参ります。
ノッテケ、ノッテケ。

The sentence remains the same…

真面目系スカタン。

ここのところ、バンドの近況に関するエントリーが、不思議と少なかったな。
なんでだろう。

 

今月は比較的ライブ多し。
SPACE AGE ROCKS TOUR 2013 という、ツアーに参加しています。
初めましてのライブハウス、共演のバンド、が多く、極めてフレッシュです。

今週は、ツアーはお休みだけど、都内で楽しそうなイベントに参加。

来月以降も、まだ発表できていないライブもありつつ、
比較的ライブ多し。

 

ひとつ、
ぼくのステージセット(機材ね)は、今のセッティングに定着して、ずいぶん長い時間が経つのですが、
ぼちぼちここいらで、変革のとき、かも知れないと感じております。

現状、なかなか良いサウンドが出ていると自負しているものの、

 

新曲を演奏するのに、ちょっと足りない、

あと、物理的に重たいよ。

 

だから、名残惜しいとか、組み直すのが面倒とか、
一切の雑念を捨て去り、近々さっぱり変わるはずなので、
変わる前に、現在のサウンドを一聴しておきたいという変な人は、
そろそろ見に来てください。

けっこうガラりと変わる予定です。

 

 

けれど、実際には機材など二の次であって、
すばらしく楽曲を届けるべく、ライブを楽しんでもらうべく、
極端に言えば、チケット代以上の価値を感じてもらうべく、
機材も含め、あれこれ工夫する、丹精込め演奏する、

こういう事は、一方では、
そんな事より自分たちが楽しむことが必要だ、という話もあるけれど、

最低限のマナーとも言える。

 

そういうわけで、一切を組み替えてみたところで、
そこに妥協があるならば、また元に戻す可能性もまた示唆しつつ、
皆さま、ライブハウスでお待ちしております。

 
The sentence remains the same…

まんじゅううまい。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

 

さて、だいぶ遅れた新年の挨拶になってしまった事は自覚しつつも、
そこには触れずに進めていこうと思う。

 

 

ツイッターなどで、既にお知らせしておりますが、
T.S.R.T.Sは現在、レコーディング作業の只中にあります。

「CAMP」の録音から、半年以上が経ち、
レコーディング自体も久しぶり、新鮮な心持ちでメンバー一同、制作に勤しんでおります。

 

ぼくは元より、レコーディングが嫌いでありまして、
当然、新しい曲たちが高いクオリティで録音されていく行程には、喜びを感じながらも、これはどうしてか、と粗雑に申しますと、

 

 

 

まじ大変、これに尽きます。

実質的には、ある程度、録音していく行程というものは明確にあるのですが、
やはり繊細な作業であり、その上、時間の制限があることもあり、
なんだか期間中は、あくせくしてしまい、 気が休まらない。

 

一方で、ボーカルの鴇崎さんはレコーディング大好き、とのことで、
大変うらやましく思います。

 

そういう意味で、ぼくらの作品には、
LOVEとHATEが、録音行程の中で、余分に足されていることになります。
とはいえ、嫌々ながら、死んだような面持ちでプレイしたものが録音されているわけではないので、ご安心を。
ファニーなメンバーとスタッフで制作しております。

 

 

今回、録音した作品が、
春の会場限定盤として販売する、新曲6曲収録、
2nd mini album「No political」です。

タイトルに関しては、少しシリアスに感じるかも知れませんが、
あれこれ想像してもらえたら本望です。

お楽しみに。 きっと楽しんでもらえる作品になります。

The sentence remains the same,,,

きゃないききっ。

またもずいぶんと長く間をあけてしまいました。

T.S.R.T.Sはここひと月で、成長、と言うと大袈裟ですが、
やっていて、とても推進力を感じます。

てめえ達でやっておいて、こういう自画自賛をしてしまう事には、
本来、多少の空しさが伴うはずなのですが、

今回に限っては、そうでもなく、むしろ不思議なことに、
皆さんにも同じように感じていただけているのではないか、という、
さらに上をいく妄信すらある程です。

 

 

先日、初めての自主企画”SOUP”を終えました。
ご来場いただいた皆さん、出演してくれた2バンド、どうもありがとう。

そして、”SOUP” でのMC、並びにHPで発表した、
“春の会場限定盤”のリリース告知、ご覧になっていただけたでしょうか。
この発表のために、写真も一新しました。

3月に結成、7月に初の音源「CAMP」を発表して、リリースツアーを行い、”SOUP”では、このツアーのファイナル、という意味合いも込めました。

そして11月9日、”SOUP”にて、次の作品のリリースを告知したことで、
バンドとしては、ひとつの節目を迎えたのだと思います。

 

いわば、T.S.R.T.S ファーストシーズン終了、というところでしょうか。
ファーストシーズンには、巻き込めた人、楽曲を届けられた人数、楽しませることができたひと、それほど多くなかったかも知れません。
でも、 いつかこのバンドの最初のステップを目撃した、共有したことが、
皆さんの自慢になるようにしたいと思う。

ライブに来てくれた皆さん、CDを、グッズを買い求めてくれた人、
改めまして、どうもありがとうございました。

おかげ様で、とても楽しかった。

やはり、秋という季節のせいにして、
少々こっぱずかしい内容を書く事をお許しいただきたいと思います。
いや、もう冬なのかな、

晩秋とか初冬とかいう季節に、春の話をするのはなんとも実感がないことですが、
我々のセカンドシーンの始まりである、”春の会場限定盤”、お楽しみにしていただけたら、と思います。

詳細に関しては、追って発表いたします。

今年も終わりが近づいてきましたが、バンドの次なるステップに向けて、
レコーディングと、ライブも何本か、精進して参りたいと思います。

これからもどうぞよろしく。



The season remains the same…

推敲しないでみよう。

前回のエントリーから、ずいぶんと間が空いてしまいました。

でも、以前の記事で書いた、投稿が遠のく悪循環に再び陥ったわけではありません。

 

 

ドキドキのリリース日を迎え、
販売店に挨拶をしたり、オンラインストアの在庫状況が変動していたりと、
我々の初めての作品を、皆さんが手にとっている実感を得て、
さらに聞いてもらっていることを想像したら、
ブログに書くことなんてないなあ、と思ったのでした。

 

 

 

漠然。

 

 

まあそうした期間もそろそろよいだろう、ということで、
このエントリーです。

 

さて、リリースして、初めてのツアーが始まります。
ライブ自体、少し久しぶりになってしまいました。

 

とても楽しみ。
移動も楽しみ。物販も楽しみ。リハも楽しみ。
はっと、搬出は少しめんどくさいと思ったけど、忘れる。

 

 

どんな日になるだろう。

ぼくらはミュージシャンです。

 

 

最近、恥ずかしげもなく、このようなフレーズを使いがち。
しかし、ライブをするに当たり、なんだか言いたくなりました。

楽しみにしていてください。

The sentence remains the same…

そういう気分で。

7月18日。

発売しました。
何が、とは言わせません。

というより、これまで何回も告知してきたので、
このエントリーでは、そういった宣伝はお休みにしよう。

 

では何を書こうかと。

このタイミングでブログに何が書いてあったら、楽しんで読んでもらえるだろう、と考える。

 

 

 

ふむ。

 

今回、リリースするに当たり、
今までにした事のないような実務作業を、自分たちの手で行う機会が多くありました。

 

まあこれは性分なので、悪く思わないで欲しいんだけど、
そういう事って、結構めんどくさいんだよね。

 

 

ぼくの場合、例えば、
自分から誘った、もの凄く楽しみにしているデート、があったとして、
当日起きたら、寝坊してないし、天気も良いし、言う事なし!

という状況においても、

自宅で準備する段階で、どうしても一度は、
「めんどくさ…」が頭をよぎってしまうくらいに、

めんどくさがり屋、なんてやさしいものではない、
過激な出不精、信州では「ずくなし」と呼ばれますが、

とにかく、ひと一倍「めんどくさい」への感受性だけが敏感になってしまっているわけです。

 

こういった稲増家タイプ(わがファミリーは例外なく、前述の性質です)には、
リリースにおける雑務など、

もはや、「めんどくさい」の結晶。きれいに輝く原石なのです。

 

全体的に、余談になりつつあるな。 危ない。ABU-NAI。

 

では、なぜに発売できたか、
何が原動力になったか、といえば、

 

 

 

これはまぎれもない動機、
「みんなの笑顔が見たいから」

 

これでしょうね。

 

まったく恥ずかしくなんかない、ぞ!

 

 

【みんな】には、CDを買って聞いてくれる人、ライブに来てくれる人、はもちろん、これからぼくたちの音楽に触れる人、スタッフ、家族、友達、メンバーも。
ほんとうにみんなです。

 

この オチ となる部分で、
これほどまでに月並みな結びが来るとは思いも寄らなかったであろう。
ぼくにも予想できませんでした。

 

 

でも、ようやく今、スタートラインに立てた、というか、
皆さんの笑顔を見られる権利を得た、という気持ちが強い。

 

 

そういう気分で過ごす発売日。

 

 

 

 

 

どや。

The sentence remains the same…

力を合わせて果たす、楽しい計画。

いよいよ発売日が近づいて参りました。

T.S.R.T.S 1st mini album「CAMP」
2012.07.18 ON SALE

あと1週間と少し。

バンド結成から4ヶ月でリリースって、早い方なのだろうけど、
それでも、随分とお待たせしてしまったように思います。

 

 

まずは、1番待っていてくれた人たちに届け、と思う。

 

 

 

1番待っていてくれた人、などと歯の浮くようなフレーズですが、
少なくとも、今、この駄ブログを読んでくださっているファニーな方には、

 

 

誠に勝手ながら、

「1番待っていてくれた人」or.「1番待たされた人」のいずれかの称号を進呈したいと思います。お好みで、お納め下さいませ。

 

 

さて、リリースがあれば、ツアーもあります。

T.S.R.T.S 1st mini album「CAMP」release tour
〜わたしのテントにおいでよツアー〜



これまた、「ツアーの話は音源が出てからにしてくれ」と言われたら、
まったく、ぐうの音も出ないのでありますが、

ツアーグッズや、セットリストなんかを相談する過程はとても楽しく、
さながら、キャンプに出掛ける準備をしているかの如く、であるため、

高揚した気持ちを誰かに伝えたくて仕方ない、という想いから、
こうも得体の知れないライブにお誘いしてしまうんですね。

 

 

また改めて、リリース後にプレゼンさせてください。

 

 

大変長らく、お待たせしました。
力を合わせて果たす、楽しい計画の始まりです。

The scheme remains the same…

3け。

ご無沙汰しております。

ブログというものは、サボると、その分だけ次の投稿が遠ざかるものです。

時間が経つ程に、一つ前の投稿のテンションは薄れてゆくので、
本人的には貫いているはずの、ブログのアティチュードが繋がらなく思えるようです。

 

 

そもそも、忘れてしまうようなアティチュードならば、
初めから意味を待たない、も同然であるのに、
長く更新していなかった負い目があるために、そんなときばかり頼ってしまう。

 
つまり、
アティチュードもなく、投稿も少ないブログ、よりかは、
投稿は少ないけれど、一貫した精神性を持つブログ、を、
後出しで、目指すことになる。

 

この結果、その精神性にそぐわないとされる、ボツ投稿ばかりが生まれ、
さらに新規エントリーが先延ばしになる、という仕組みです。

 

 

 

 

そういう意味で、この投稿の為す役割は、
「どうせ志など初めからないんだから、気にせず、さっさと書け」
というメッセージを、未来のブログを滞らせている、わたくしに伝え聞かせることにあります。

 

また同時に、「アティチュード」などという、
日常生活において、この頻度で使っていたら、どうかしているのでは と疑われそうな言葉を頻繁に使うことで、
アティチュードそのものを否定する役割も担う、という、

 

 

 

 

 

 

こじつけ。

 

 

 

美しくないこじつけ。

くどくど連なる言い訳。

知らすけ。

 

ブログ、間が空いてしまってごめんなさい。
でも、そうこうしているうちに、「CAMP」発売まで3週間を切りました。

楽しみです。ブログもちゃんと更新します。

 

The sentence remains the same…

甘党とはいえ。

 

公式のツイッターをご覧の方は、ご存知かと思いますが、
先日お伝えした、なにかしらのカウントダウンが、事情により停滞しております。

理由としては、これも前回のエントリーで触れましたが、
少しバタバタが過ぎた、といったところでしょうか。

ご心配をおかけして、申し訳ない。
とはいえ、近いうちに再開できる運びなので、
もうしばらく、この名ばかりのカウントダウンにお付き合いくださいませ。

 

 

なんだか陰鬱な雰囲気の文章になってしまった、なあ。
気分としては、そんな事ないんだけど、
内容として、お詫びも兼ねているので、仕方のない事とも思う。

耐えられない方は、お手数ですが、明るく音読ください!

 

 

多くの人がそうであると思いますが、ぼくもまた、
ブログやツイッターで、ネガティブな言葉を綴る事は避けています。

それは、正直に、だとか、ありのままを、だとか、
そういうフレーズの裏にあるかも知れない、甘えを好かないからです。

こう書くと、ずいぶんにストイックな見栄えがするものですが、
単純に、つまらない文章だと思うからです。
いとをかし くない。

 

 

そういう意味では、あまり喜ばしい内容とも言えないこの投稿でも、
ネガティブなつもりではないから、公開しています、よ。

 

 

早くお知らせしたい気持ちが募ります。

そして、コメントをくださる方、どうもありがとう。
うれしく拝読しています。

The sentence remains the same…