ものぐるほし。

いつから始めたのか自分でも覚えていませんが、毎週一言だけつぶやいているTwitterのアカウントへ、たまには何か他のことを投稿しないんですか、というようなご指摘を頂戴しましたので、久しぶりにこちらのブログで少し。

そもそも正直に申し上げて、日々のよしなし事を発信したい気持ちがまったくないわけではありません。
それどころか日々(もちろん特定の曜日以外にも。)テキストを打ち込む段まで至りながら、「やはり止めよう」と思い直して削除している結果、なんとか「週に一回ひと言」アカウントが実現していると言えます。

一方で、実際発信されている「週に一回ひと言」には、本当に忘れぬよう、たとえ海外にいようが、酩酊した翌日であろうが、必ず遂行しなければならない行いとして、強い義務感を持っています。

当初は、曜日感覚がない毎日を週一でリセットするためにと始めたように記憶しておりますが、いつの間にか、別の働きを見つけたため、「週に一回ひと言」そのものが目的となりました。

 

とっくに呆れていおられるかとは思いますが、適当なこと言ってるだけなんでお許しを。

つまり一体なにがしたいのかと申しますと、
同じことの繰り返しをし続けることで、その連続を破りそうになったときにこそ、より自分の行動や状態を意識することができる☆
ということです。 


日常には、不満を吐露したくなったり、もしくはすごくいい事を思いついたりと、色々な「ブレ」が生じます。
この「ブレ」は実に多種多様なので、気付けるものとそうでないものがどうしても出てきてしまうのですが、なにか自分に習慣を課すと幾分か見えやすくなるように思ったわけです。

その方法として「週に一回ひと言」。
本当は毎日の習慣の方がいいのだろうけど、続かないと意味がないので週一で。

 

うん、まったく目新しい発想ではないですね。そしてなんだか自己啓発の新書の一節みたいだけど、やってることは日曜日に日曜日ってつぶやいてるだけなんで、色々勘ぐらないでね。じゃあの。


ユニフォームは縦縞派だが。

この前の日曜日、ようやく発表できました。
我らの新譜「TINY HOUSE」、4月1日のリリース。

おや、会場限定なのにレコ発のライブ告知がないと思った方、

鋭い、というよりかは、ごもっとも。
もちろん別途レコ発は告知するので、しばしお待ちを。

 

というのも本来なら、レコ発も一緒にお知らせしたかったというのが本音。

でもまだ本決まりまで少しかかってしまいそう、
けれどもお待たせした分、できるだけ早くお伝えしたいという気持ちが強く、
こういった形を取りました。

蛇足ですが、
本当なら一緒に発表した「REMAINS GO!! 〜ユニフォームは白〜」も、この日に視聴を開始する予定ではなかったのだけど、どうしても皆さんに早く聴いてもらいたくて、エンジニアさんに無理を言って、”MATASETANA mix”として公開しました。

製品版とは異なりますので、いまのうちに聴いてください。
リリースしたらお蔵に入れる可能性が高いです。

 

そして、あんまり曲の説明なんてするのは好まないのだけど、

この「REMAINS GO!! 〜ユニフォームは白〜」という曲については、
バンドにとって、多少なりとも説明しておいた方がよい気がするし、
今作から我々のことを知る方にはなおのこと、知ってもらいたいと思うので、
初めてのセルフなんとかをやってみますね。

 

まず一度聴いてもらえばわかるかと思うのですが、
この歌は”REMAINS”という、架空の野球チームをテーマにした曲です。

“REMAINS”って単語にはいろんな意味があるんだけど、
ひとつ、名詞としての”余り物”とか”残りもの”って意味があり、また動詞だと”残る”とか”留まる”みたいな意味があります。

よって、

 

がんばれ、残りもの。留まったものを動かせ。ゆけ、リメインズ!

 

という、言わばリメインズに向けた応援歌になっています。

そこで思い出されるのが我らがバンド名ですが、これは「The song remains the same」という楽曲が由来になっていまして、これに関して詳しくは当ブログ第一回目の投稿に書いたので割愛。

これ以上の説明は野暮になることは承知しつつ、つまりはぼくたちの歌ということです。

 

告知時のツイッターにも書いてあった通り、数々のピンチがあったんだけど、
どうにか喜びを見出すことができた。

さらには 「TINY HOUSE」を聴いて喜んでもらえたら、それは誰に対してってわけじゃなく、勝ちみたいなもんだと思ってる。

 

みたいなもんてとこが重要だ。

改めてもう一回聞いとくか、ってひと用に貼っておく。
https://soundcloud.com/t-s-r-t-s/remains-go-matasetana-mix
今後のお知らせもお楽しみに。

 

The sentence remains the same…

 

 


手紙の気分で書くとよい。

はい、2015年です。もうぼちぼち認めましょう。

今年はまず新譜です。我々の通算4枚目。
とても時間があいてしまったけど、確実にT.S.R.T.Sの新しい音楽です。

ちょいと詳細はまだ発表できずにいるのだが、
ぜんぜん更新されないこのブログをマメに覗いてくれている人のために、
タイトルだけここで発表しよう。

 

こういうのもたまにはいいでしょ。

RSSを使ってるから、別段マメにチェックしているわけではないけどね、、
という方も、そこまで生真面目にならずに続きを読んでいただいて構いません。

 

 

 

今度出る新譜のタイトルは、

「TINY HOUSE」(タイニーハウス)です。

ちっさなおうち。

 

これはもちろんバンドを小さくやりたいって意味ではなくて、
そもそも過大評価してた己のキャパシティに対して、
必要なモノや、どうしても残っちゃうモノってなんだろう、
それらを再検討して、もう一度持ち寄るとどんなかな? ってそんなタイトル。

どんなサイズの家に、どんな風な収納で、
これでは欲張り過ぎだとか、あれは少し惜しかったとか、
そういう見積もりをイメージしたタイトル。

収録される曲は、そういった厳しい基準をクリアした曲と言えるかも知れません。

そんなわけで発売日は追ってお知らせします。お楽しみに!

The sentence remains the same…


ダンダンミェン。

ただ虚しくWEB上に漂うテキストになりかけていた当ブログです。

こんばんわ、今日はクリスマスイブですね。
おとといは冬至でした。
つまり、冬で、とても暮れです。

あんまり気分にならず、エントリーしないまま真冬になってしまったけど、
今年そのまま放置してしまったら、いよいよバンドのオフィシャルサイトからバナーが消されてしまいそうだな、と思って書いておく。

 

皆さんと同じように、今年はいろいろあった。
今年は何もなかった、と言う人はなかなかいないので、いたら会いたい。
そんな風に1年という時間を切り捨ててみたい。

バンドの単位で言えば、いろいろはあったものの、
皆さんにお見せできる形に結実した事柄は少なかった。

これは悔しがったところで、取り返しの付かないことだけれど、
それでもそういう時期を経た現在、自分がこのバンドを続けていられることは大変有り難いことだ、という逃げ方をさせてもらいたい。

 

その代わり、と言ってはいけないのだけど、
来年、新譜を発表するので、そしてこれがとてもいい作品になりそうなので、
期待していて欲しい。

つまらない奴になってしまう気がして、なんとか体を張って持ちこたえてるような20代後半で、30になりたての時は、ありもしないキャリアをロンダリングしようとしたりしたけど、今はただただ元気に過ごそう、と思っています。

少し早いけれど、本年も大変お世話になりました。
来年もまたよろしくお願いいたします。

The sentence remains the same…


R.I.Pとか言うやつは信用できない。

ひと月など、すぐに経ちおる。

上半期なんぞ、あっと言う間に終わりおる。

毎年、領収書の整理をこの時点でやろうなんて思いつつ、
やらぬまま年末も通り越して、期末が来おる。

光陰矢の如し。これ真なり。

 

あの、例の、「いつやるの? 今でしょ。」ってやつは非常にいい言葉、というか、そのとき自覚するかどうかは別にして、
人々に面白おかしく、こういう前向きな意識を口に出して言わせる、という意味で、世にすばらしい効果を生み出しているのではないか、と思う。

 

歌なんかもそういうところはあるんだろう。
鼓舞する役割、孤独を和らげる役割、緊張を解く役割。
一緒に口ずさむだけで、知らぬ間にそういう効果を得ることができますね。

NO MUSIC, NO LIFE とか、実はあんまりピンと来てないんだけど、
まあR.I.Pとか言うよりかは、わからんでもないか。

NO LIFE, NO MUSIC の方がしっくり来ても、あまりにも根底に関わるから、用法的に反則なのかな。それにこれだと、昨今のエンタメ従事者の本音、みたいな意味合いにとれて、なんだか切ない。

忘れてください。

最近偶然にも、「マイレージ、マイライフ」を見てから、「アメリカンビューティー」を続けて観るということがあって、なんだかそのモードが継続している感じ。

ごきげんよう。

The sentence remains the same…


はくなまたたび。

ギリギリコミックというバンドに参加する事になった。

経緯としては、the Hangoversのベーシストのケンチュルさんが、ソロ名義で作った曲達をバンドで演奏するため、 ケンチュルさんの思う、”いい人たち”に声をかけていって結成されたところに呼ばれた形だ。

バンドと同時に、いい人の枠にも入れてもらえた、という事になる。

もしもやっていくうちに、コイツはいい人ではなかった、と判断された場合には、
残ったいい人たちは一体どう対処するのだろうか。

いきなりクビにするのか、 ふんわり誰かと入れ替えるのか、はたまた更正させるのか、これはなかなか興味深い。

この中だと、言い方にもよるだろうけど、いきなりクビ、が一番いい人なイメージ。

この辺りもまた一つの見所、として注目してもらいたい。
今月は録音、7月にはライブをするので、よかったらチェケラしてください。

ギリギリコミック

そして入れ替わるように、T.S.R.T.Sのライブ、その他予定が今月から告知されていないのだけど、これは上記バンドに参加することが影響しているわけではなく、
たまたまそういうタイミングになっただけなので、どうかご心配なきようお願いしたい。

しかし、こればっかりはお願いしたところであまり意味はなく、
こちらが行動せぬ限り払拭できない事柄なので、なるべく早くT.S.R.T.Sの次なる挙動もお知らせしたいところである。

何をやっていてもそうだと思うけど、
誰かに喜んでもらう事は大変うれしいことで、そういう気持ちさえ知っていれば、
あとは根性とか、運とか、志とかはさして必要がないかも知れない。
こういう言葉は、後から誰かが評価するときに使うだけであって、自ら進んで意識するとろくなことがない。

少しいい話風になった。

今年のプロ野球はとてもおもしろいと思って、例年よりも中継を観ていたけど、
交流戦ともなると、もはや要素が多すぎて、あまり観る気がなくなってしまった。

うーん、ナゾの締め。じゃあの。

The sentence remains the same…

 

 


いくつになっても。

ついぞ更新が滞ってしまい、これまでで最長のノーエントリー期間なのではないか。

ブログを書かずに過ごしてしまったという事は、日々の様々にも怠けがあって、結果としてブログノーエントリーに繋がっているんだ、と反省しています。

先日、通算30回目だとされる、自身の誕生日を迎えました。
お祝いしてくれた方、とても有り難く思います。どうもありがとう。

誕生日を迎えた回数など覚えているはずもないので、〜とされる、とか言ってみたけれど、こういう言い方してるときっと哀愁というより、何かと周りの皆に気を使わせるおじさんになってしまう気がする。

 
もう、次の誕生日からはしっかり受け止めよう。

 

今年もcrossingでバーテンをしたり、兄姉と食事をしたり、あとはなんかしたかな。

 

毎日が誰かのバースデーで、大体のひとが普段とさして変わらない一日として誕生日を過ごして、かつての自分と今のフィーリングがあんまり変わってないことだけ、なんとなく感じる。

今年うれしかったのは、白髪が増えたことを姉に指摘され、
おお、白髪のおじさんになるのも悪くないな、と未来の自分への楽しみが増えたことです。
うまい具合にシャム猫みたいにならないかな。いや、それは気持ち悪いか。

 

 

最後に、あとで小っ恥ずかしくなって消すかも知れないけど、
crossingでかけたミックスってわけではないけど、 流した曲目を貼ります。長いです。

  1. 2 True / スチャダラパー
  2. Tears Dry On Their Own / Amy Winehouse
  3. Another Again / John Legend
  4. Spill The Brill / MUGWUMPS
  5. Oh Love / Green Day
  6. I Can / Nas
  7. ミーのカー / ゆらゆら帝国
  8. Baby You’re A Rich Man / The Beatles
  9. Let yourself go, Let myself go / Dragon Ash
  10. Semi-Charmed Life / Third Eye Blind
  11. Take Your Mama / Scissor Sisters
  12. Do You Dig U? / Q-Tip Feat. Gary Thomas & Kurt Rosenwinkel
  13. Life Is Better / Q-Tip Feat. Norah Jones
  14. Virginia Moon / Foo Fighters Feat. Norah Jones
  15. ターボ意味無し / UNICORN
  16. Back In Black / AC/DC
  17. ECDのロンリー・ガール / ECD Feat. K DUB SHINE
  18. 寝れない!!! (Bonus Track) / PSG
  19. 幽霊の気分で (conelius mix) / 坂本慎太郎
  20. Thugz Mansion / Nas Feat. Claudio Cueni&Michael Herring
  21. Andrei / Squarepusher
  22. Here Comes The Sun / The Beatles
  23. Instant Crush / Daft Punk
  24. Can’t Stop / The Jon Spencer Blues Explosion
  25. Pressure Zone / Beck
  26. BLUE BE-BOP / RIP SLYME
  27. 孤独少年 (feat. S.L.A.C.K.) / DJ Mitsu The Beats
  28. Childhood / Skip Skip Ben Ben
  29. You Tought Me How To Speak In Love / Marlena Shaw
  30. Roots N / Coffee & Cigarettes Band
  31. サマージャム ’95 / スチャダラパー
  32. いいんじゃない (Bonus Track) / PSG
  33. Sweetness / Yes
  34. Englishman In New York / Sting
  35. 決められたリズム / 井上陽水
大ネタ多いなあ。

さて明日はライブ。楽しみである。

The sentence remains the same…


無責任ではなかろうか。

コウゾウというやつがサポートではあるものの、バンドに入った。

こちらから、手応えがあるとか、すばらしい、とプレゼンするのは野暮なので、
今のところ告知できるライブがないながら、一度見て欲しいと思う。

ただ言えることは、コウゾウはナイスガイだ。
それとコウゾウのやってるバンド、MUGWUMPSはアメイジングだ。

 

先日、How to count one to tenというバンドのゆうた君とお酒を飲んだとき、
お前さんのブログは推敲が過ぎて、つまらん、という指摘を受けた。

そうして現在、まさに垂れ流すように書いているわけだけれど、
アメイジングと、ナイスガイとは如何なもんかと思いつつも、直さないでみる。

 

対人の共感力みたいなものはかねてから弱い、と自覚していて、
どちらかというと、ロジック方面からアプローチしてしまいがちなのだけれど(かっこうよく言うならば)、

なるほど、こんな風に、由なし事を書きつくる、が如くし、
誤解も厭わないと決めて書けば、
感情方面のアプローチを強化することに繋がるかも知れない。

すでに理屈っぽいけど、まあいいや。

そんでもって唐突に終わろ。

The sentence remains the same…

 

 

 


ときに日記。

長いこと一緒にバンドをやってきた、ショウタロウがバンドを抜けた。

感覚としては、仲の良かったクラスメイトと違うクラスになったときに近い。
たまに会ったら、それぞれの担任の先生の悪口を言い合うとか、
でも体育の授業は一緒だし、みたいな、そんなもんじゃないだろうか。

諸説あると思うけど、この関係性はとても健康的に感じる。

 

物販をオンラインで買えるようにした。
伴い、ウェブショップ用にロゴを作ったが、なかなか気に入っている。
それと、シルクスクリーンの手刷り作業にも慣れてきた。
インクは友達、的感覚がよいとわかる。


 

写経、
ではないんだけど、似たようなことを始めた。
創造のいらない想像、みたいなことをやりたくて、
いま自分に一番合っていると思われることをようやく見つけた。

 

たまにはこういう書き方もいいな。ごきげんよう。

The sentence remains the same…


リメインズ。

あけましておめでとうございます。

 
新年明けて最初のニュースが、翔太朗の脱退発表になってしまったことは、
残念だし、バンドとして不甲斐ない。

ごめんなさい、と詫びる話なのか、
そうでなくて、バンド存続のための決定であるから受け入れてもらうしかない、というようなドライなムードでいてよいのか、結局、発表の今日まで結論は出ないままだ。

ただ昨年の秋ぐらいにはバンドとしての答えは出ていて、黙ったままでいることこそ心苦しかったから、少し気持ちが晴れたような今の心境。

 
黙っていて、ごめんなさい。
翔太朗とは、2月8日のその日まで、さらなる向上を目指していく。
そのあともまた、3人で素晴らしい音楽を作っていきたいと思う。

格好よく言うと、そんなところだろうし、それだけでしかない。

 

個人的には10年くらい、彼のドラムを背にしてギターを弾いてきたから、
ステージで、あの音量と圧力がないと感じたとき、ほんとに実感するのかな。

 

 

 

これを機に、
自分の音楽との向き合い方、自分のギタープレイ、さぼっていること、誰かのせいにしていること、欲しいもの、バンドの夢、健康、
これらを総ざらいで見直したいと思いました。

 

おかげさまで、チャンスを得た。

 
バンドは新しい曲を作っています。
次の作品がどのような意味をもつのか、 わかっているつもりです。

誰にも負けない、ぞ。

The sentence remains the same…